クレジットカード ポイント還元率比較 おすすめ2枚

お得なクレジットカード利用歴8年の私がポイント還元率No1カードをご紹介します。

当サイト管理人は、気になるカードは実際に自分で作って、実際に自分で使ってみて、良いか悪いかを判断しています。

クレジットカードの使い心地はネットの情報だけではわからないことも多いので、是非私の実体験を元にした情報を参考にしてみてください。ポイントは貯めまくって一気に使う派なので、大きな買い物にしか使いません。基本的には、欲しいけど高くて躊躇するものに使ってます。「絶対に必要というわけじゃないけど、タダだしまあいいかぁ」という感じです。このサイトをご覧になっているみなさんも是非クレジットカードのポイントを最大限に活用して、タダで欲しいものを手に入れてくださいね!

私が今までクレジットカードのポイントで手に入れたもの

ギフトカード

30万円分くらい

docomo P905i

58,800円

プレステーション3 初期型

59,800円

MacBookPro 2010

15,8800円

私が今まで使ったクレジットカード

オリコカードUpty 2005〜2007年メイン → ポイント改悪でNG

アルバラカード 2005〜2007年サブ → カード廃止でNG

DCカードJizal 2005年試用 → 使うが欠点がありNG

P-oneカード2008年試用 → ポイント改悪でNG

SBIカード 2008年試用 → 使うがイマイチでNG

ライフカード2008〜現在サブ

楽天カード 2008〜現在メイン


 

 

それではいきなり結論になってしまいますが、下の表は ポイント還元率ランキング一覧 になります。

お得なクレジットカードのポイント還元率は 1.0%以上 ですので、その辺を基準に見てみてください。

順位 券面 カード ポイント還元率 備考 おすすめ度
1位 楽天カード 1.0〜4.0% いつどこで何を買っても還元率1%
楽天市場での買い物は還元率2%
楽天で毎週金曜土曜は還元率3%
楽天ツールバー利用で還元率4%
6月13日 9:59まで5300ポイントGET 海外旅行保険2000万円付帯
★★★★★★★★★★
2位 ライフカード 1.2〜2.28% 初心者に最適
様々なボーナスポイントが発生するため、実質還元率は1.2%以上
誕生月 ポイント5倍の爆発力
★★★★★★★★★
アルバラカード 1.0% 2007年カード廃止
年間50万円利用で、翌年還元率1.1%
年間100万円利用で、翌年還元率1.25%でした。
★★★★★★★★★★
Yahooカード 1.0% Yahoo!ショッピングの買い物は還元率2.0%
ポイントはYahooのサービスでしか使えないので利用価値は低い
★★★★★★★★★★
DCカードJizile 1.0% リボ払いの限度額が5万円なので×
5万円以上の買い物は手数料が発生して逆に損
★★★★★★★★★★
SBIカードPlus 0.8% 半年で25万円利用で、還元率0.9%
半年で80万円利用で、還元率1.0%
★★★★★★★★★★
NTTグループカード 0.8% 50万円利用時、還元率0.88% ★★★★★★★★★★
三井住友VISAカード 0.5% マイペイすリボに登録で年会費1,312円が実質無料
年間利用額50万円で還元率0.55% 100万円で還元率0.6%
★★★★★★★★★★
VIASOカード 0.5% Yahoo!ショッピングで還元率4%
楽天市場で還元率3%などネットでお得なカード
★★★★★★★★★★
オリコカードUpty 0.5% 2007年6月1日よりポイントサービス改悪
ポイント還元率1.75%+αという流行語を生んだ伝説のカード
★★★★★★★★★★
jiyu!da!カード 0.5% 年間250万の利用で還元率1.0% ★★★★★★★★★★
イオンカード 0.5% 毎月末2日間は、サティ・ビブレ各店で5%OFF ★★★★★★★★★★
出光カードまいど 0.45% 出光でガソリン代が2円OFF ★★★★★★★★★★
シティカード 0.4% メリットは特になし ★★★★★★★★★


どっちがお得なの?

上のランキングを見るとわかりますが、現在ポイント還元率ランキングは、楽天カード と ライフカードの完全に2強の状態 になります。

しかし、どちらのカードも状況によってポイント還元率が異なるので、本当にどちらがお得なのかはみなさん迷うところなんです。

そこで、当サイトでは、「どちらのカードを作るべきなのか」 明確な基準 を示していきたいと思います(^^)

 

 

結論1 楽天ユーザーは迷わず楽天カードを作りましょう。

まず楽天カードから解説します。基本的なポイント還元率は1.0% とお得なクレジットカードとしては合格点と言えるでしょう。

 

そして注目すべき点はここからです。楽天市場でカードを利用すると還元率2.0%、さらに金曜土曜還元率3.0%、そしてらさに楽天ツールバーから検索してカードで購入すると還元率4.0%になります。これらはすべて実現可能な条件になります。

 

なぜなら、1週間のうちで、買い物する日を金土に調整することは可能ですし、楽天ツールバーをインストールしてそこから検索して買うことも、それほど手間なくできる簡単なことです。なので、楽天での買い物は実質還元率4.0%と考えても問題ないでしょう。

 

楽天市場はいまや日本一のショッピングモールで、買えない物はないと言っても過言ではありません。それどころか、同じ市場で激しい価格競争が行われているため、日本一安くモノが買える極めて利用価値の高いネットショップと言えるのではないでしょうか。ある特定のお店でカードを利用することによって高い還元率を実現するカードは珍しくありませんが、特定のお店の特定の商品では意味がありません。何でも手に入る楽天市場で高還元率を実現することによって、はじめて大きなメリットになるのです。

 

 

結論2 楽天をあまり利用しない人は、ライフカードがお得です。

ライフカードは様々なボーナスポイントが発生することによって高い還元率を実現するカードですので、基本的なポイント還元率は一定ではありません。

なので、わかりやすく現実的なカード利用額を例に考えてみましょう。

 

例えば、月に3万円利用した場合のポイント還元率は初年度で1.65%、2年目以降でも1.38%と楽天カードの1.0%を大きく上回ります。楽天カードの還元率4%もあくまで楽天市場の利用に限った話なので、楽天市場を利用しない人にとっての楽天カードの還元率は1.0%固定になります。そして楽天カードで獲得したポイントは楽天市場での買い物にしか利用できないので、単純な話ですが、楽天市場を利用しない人にはやはりライフカードがおすすめということになります。

 

ライフカードの申込

 

 

 


参考: ライフカード ポイントシュミレーション

以下は、ライフカードのボーナスポイントの内容月のカード利用額に応じたポイント還元率のシュミレーションになります。

ライフカードに申込する方は、利用額とポイント還元率の関係について一度ちゃんと理解しておくと良いと思います。

 

ライフカードのボーナスポイント
お誕生月ポイントポイント5倍
年間の利用金額10万円+50ポイント
年間の利用金額30万円+100ポイント(合計+150ポイント
年間の利用金額50万円+100ポイント(合計+250ポイント
年間の利用金額100万円+200ポイント(合計+450ポイント

 

 

それでは上のボーナスポイントをもとに、実際に月のカード利用額に応じたポイント還元率をシュミレーションしてみましょう。

 

レギュラーステージ 1倍
月の利用額 1万円 3万円 5万円 10万円
通常月ポイント 110P 330P 550P 1100P
お誕生月ポイント 50P 150P 250P 500P
利用金額ポイント 50P 150P 250P 450P
スペシャルボーナス 0P 0P 300P 600P
合計ポイント 210P 630P 1350P 3120P
金額換算 1050円 3150円
年間利用額 12万円 36万円 60万円 120万円
ポイント還元率 0.88% 1.17% 1.5% 1.73%
スペシャルステージ 1.5倍
月の利用額 1万円 3万円 5万円 10万円
通常月ポイント 110P 330P 550P 1100P
お誕生月ポイント 50P 150P 250P 500P
利用金額ポイント 50P 150P 250P 450P
スペシャルボーナス 0P 0P 300P 600P
合計ポイント 315P 630P 1350P 3120P
金額換算 1575円
年間利用額 12万円 36万円 60万円 120万円
ポイント還元率 1.31% 1.17% 1.5% 1.73%

1000ポイントで5000円分のJCBギフトカードと交換 = 1ポイント5円の計算

 

2011年4月からポイント制度が変更になり、スペシャルボーナスが導入されました。50万円の利用ごとに300ポイントがもらえるため、使えば使うほどポイント還元率がアップします。従来のライフカードのポイントシステムでは、使えば使うほどポイント還元率自体は少しずつ減ってしまうシステムだったので、若干やる気のなくなるものでした。しかし、今回の変更でどんどんクレジットカードを利用しようと思える健全なシステムになったと言えるでしょう。

 

ライフカードの申込

 


 

 

楽天カードとライフカードのメリット・デメリットまとめ

 

最後にもう一度2枚のカードのメリットとデメリットを比較してみました。

ETCカードと海外旅行保険については、2枚のカードで明暗が分かれます。

海外旅行に出かける人は楽天カード。車でETCを利用する人はライフカードがおすすめです。

 

 楽天カード  
ポイント還元率 1.0〜4.0%
限度額 10〜200万円
年会費 永年無料
ポイント有効期限 1年 → 実質無期限 (ポイントを獲得する度に期限が更新されるため)

メリット

・基本ポイント還元率が1.0%固定でわかりやすい

・楽天での買い物は2.0〜4.0%還元

・海外旅行保険2000万円自動付帯 (通常の加入料は5000円程度です)

・有効期限が実質無期限。ポイント獲得の度に延長されるため。

 

デメリット

・ポイントは楽天市場でしか使えない

・ETCカードは有料(年会費525円)

 ライフカード  
ポイント還元率 1.2〜1.83%
限度額 10〜200万円
年会費 永年無料
ポイント有効期限 5年 → 2年目以降は簡単な繰越操作が必要

メリット

・実質還元率は1.2〜1.83%以上

・誕生月はポイント5倍の爆発力 → 還元率3.33%

・ETCカード年会費無料

・ポイントはJCBギフトカードに交換できる。百貨店や家電量販店で利用可能。

 

デメリット

・利用額によって還元率が変化して若干わかりにくい

・海外旅行保険は付いていない

ライフカードの申込




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